たんけんライト 初めての宇宙の本

らいと1

幼稚園でプラネタリウムへ行った経験が、 息子にしっかり根付くように。

星座や宇宙に関する絵本を探していた中選ばれたのがたんけんライトシリーズ
ドナルド グラント絵、石井玲子訳、宇宙たんけんです。

田舎の書店では当然売っている所もなく、実物を見る事もなくネット購入したのですが、これは思いのほか息子のウケが良かったです。(もうすぐ6才の息子、最近ママの選ぶ絵本に対してのジャッジが厳しい)

いったいどんなライトが付いてるの?
実物は厚紙製で光の部分が白くなってます。
これを黒くて薄いフィルムの間に挟むと・・・・

らいと2

ぼんやりした星たちや空の乗り物、いろんなロケット、人工衛星、緑色の宇宙人?
ライトで照らした部分が浮かび上がってくるのです。
訳のせいか絵本チックな語り口なので難しい感じがしません。

図鑑、という感じよりも親しみやすい仕掛け絵本になるのかな。
小さい絵本でリング式になってるので開きやすく、お出かけにもぴったりですよ♪
夏の間のお泊まりに持っていく絵本に見事選ばれました。



他にもきょうりゅう、エジプトなど息子の興味のあるジャンルがいくつか。
夏の間テレビの恐竜特集などですっかり恐竜マニアになった息子。
次はこれがいい~!ときょうりゅうを狙っております。

ちょっとした仕掛け絵本、たんけんライトシリーズ







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