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ウルトラマンはどうやって生まれたの?特撮絵本「ウルトラマンをつくったひとたち」

母と一緒に昔の特撮映画を見る機会が増えつつある息子。
ただいまワケあって特撮のイロイロをお勉強中なのですが、子供にも(もちろん母にも)特撮の裏側が分かる、こんな本があったらいいなあ~を見事にカタチにしてくれた、そんな素晴らしい絵本です。

ウルトラマンをつくったひとたち表紙

著者の飯塚定雄さんってどんな人?


デンさんこと飯塚定雄さんは、絵本の執筆は初めてとのことですが、味わいのあるイラストがいいですね。
映画「ゴジラ」(1954年)で美術助手として映画界入りし、後に光学合成の第一人者となったお方です。
(キングギドラの引力光線やウルトラマンのスペシウム光線などが代表的なお仕事です。)

当時ウルトラマンはどうやって作っていたの?が分かる本


光学合成ってどうやって作っているの?それはこの絵本を読めばよ~く分かりますよ♪
個人的に目が行くのは操演さんが船を操るワイヤー、作画技師の仕事場風景や、オプチカルプリンター、模型に色を塗る特殊美術さんのシーンなど。なるほど~!勉強になりますm(_ _)m

多くの人達が力を合わせ作り出されたウルトラマン。

ウルトラマンは今からおよそ50年前、どうやって作られていたのか?
当時の特撮って、一体どうやって作られていたのか?

それらを知ることが出来れば、これから作品を観るのがますます楽しくなりますよね♪

飯塚定雄著 ウルトラマンをつくったひとたち


ウルトラマンをつくったひとたち
飯塚定雄 田端恵 幕田けいた
偕成社
売り上げランキング: 200,376

内容紹介
デンさんは初代「ウルトラマン」の製作スタッフ。「かんとくはどこ?」と特撮スタジオの中をめぐり歩きます。当時の特撮の裏側を詳しく紹介した絵本。
内容(「BOOK」データベースより)
『ウルトラマン』はこうして生まれた!ひっさつわざ「スペシウム光線」をかんがえたスタッフがえがく、はじめてのとくさつ絵本!3歳から。
単行本: 32ページ
出版社: 偕成社 (2014/12/17)
発売日: 2014/12/17
商品パッケージの寸法: 29.7 x 29 x 24 cm



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