レゴや小物のブログ用写真が綺麗に撮れる、安上がりな撮影ボックス(ブース)の作り方

レゴの写真を撮影する時に便利な小型の撮影ボックスを作ってみました。手作りすれば安上がりですよ♪ダンボールで作れば更に安上がりですが、部屋に出しっぱなしになることを考え今回は白いパネルで作ることにしました。(プラスチックダンボールでもいいですよね。)

手作りすれば安上がり!ポリスチレン製パネルで撮影ブースを作ろう!


手作り撮影ボックスの作り方

完成サイズ
高さ:外寸 約30.5センチ
幅:外寸 約43.5センチ
奥行き:外寸 約30センチ

手作り撮影ボックス(撮影ブース、Photo Light Box)用意した物


  • A2 厚さ7ミリ ポリスチレン製パネル×2枚 のり付き1枚298円で購入 のり無しでもOK
  • トレーシングペーパー(大きめの) 61×84.5センチサイズを一枚45円で購入
  • 白い布ガムテープ
  • 両面テープ
  • 背景用四つ切画用紙
  • カッター
  • 定規

のりつきパネルで撮影ブース

(のり無しが売っていなかったので2枚共のり付きを使用しています)

撮影ボックスの作り方。まずは底面と裏板から作り始めます。


まず、A2パネル一枚を半分にカットします。この部分はのり無しパネルで全く問題ありません。これをブックエンドのように直角になるよう布ガムテープで貼り付ければ底面と裏板が完成します。

次に撮影用ボックスの両サイドを作ります。


A2パネル残りの一枚も半分にカット。先ほど作った底面、裏板の両サイドに付けますが、まずはサイズを合わせます。
下がサイド用に大きさをカットしたもの。それを更に定規の幅でぐるりと切り取っていきます。トレーシングペーパーを貼り、サイドからも照明が当てられるようにするためです。

パネルサイド部分

サイドからも明かりが届くよう、トレーシングペーパーを貼ります。


のり付きパネルの威力を発揮できるのはここ。シールをはがし、裏返してトレーシングペーパーにそ~っと乗せます。

パネルのシール

そして周囲をカッターで切り取った物がこちら。綺麗に出来ました。トレーシングペーパーを貼った部分を中側に向けて仕上げていきます。

パネルサイド完成

前面上部の補強と組み立て作業


出来上がったサイド2枚を底面と裏板に簡単にテープで仮止めし、布ガムテープの白で張り合わせていきます。意外としっかり付きますよ。

手作り撮影ボックス

更にフロント上部にはトレーシングペーパーを乗せるためと補強の意味も兼ねて、余りのパネルをツギハギしたものをガムテープでくっ付けます。下の写真Frontと書いてある部分です。外側がのり付き。内側は布ガムテープで繋げています。(矢印部分)

撮影ボックス制作過程

上部にトレーシングペーパーを貼り付ける


今まで使用していたものは上部にトレーシングペーパーは貼らず、蛍光灯に直にトレーシングペーパーを巻いていましたが今回はボックスに貼っていくことにします。トレーシングペーパーを床に置き、ボックスを逆さまにします。
周囲を定規の幅でカット。四隅の不要な部分もカットしました。

撮影ボックス横

Front部分はのり付きですのでシートをはがしすぐに貼り付けが完了。両サイドと裏面のトレーシングペーパーには両面テープを使用します。

背景の画用紙をセットし、手作り撮影ボックス(ブース)完成です!

手作り撮影ボックス(ブース)完成

背景には普通の白い画用紙を使っていますが、気分によって色を替えるため置くだけにしています。我が家のライトはどうも暗いため、今後照明を工夫する必要がありますが、このボックスですと横からもライトアップが可能です。トレーシングペーパーを通すことで直接光が当たらず、柔らかくなる効果があると思います。黄色みのある白熱灯よりも蛍光灯、もしくはLEDライトがいいかもしれません。皆様のおすすめがありましたら、ぜひ、当方までご一報くださいませ♪

さてさて、このブースを使って撮影した写真は別サイト、子供が作る楽しいレゴ LEGO@snkidsで公開しています。

☞ 16×16プレートで珈琲ショップ、子供レゴ作品

珈琲ショップ上から2枚の写真が白熱灯照明1、下の写真に行くにつれて蛍光灯をプラスし照明数2で位置を変えつつ撮影しています。カメラは普通のコンパクトデジカメ。違いが分かっていただけるかしら・・・?
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