今年のクリスマス絵本に選んだのは・・・わたしのすてきなクリスマスツリー

ため息が出るほど素敵な色使い。そして生き生きとしたたくさんの動物達のイラストに心惹かれて・・・
今年のクリスマス絵本として、ダーロフ イプカーの「わたしのすてきなクリスマスツリー」をお迎えました。

ダーロフ イプカーのわたしのすてきなクリスマスツリー


わたしのすてきなクリスマスツリー

わたしのすてきなクリスマスツリー

  • 作者:ダーロフ イプカー
  • 出版社:BL出版
  • 発売日: 2013-10

窓から見える冬ざれの雪景色。庭にそびえる1本のツリーには、1つの星が神々しく輝いています。
そこに集うのは、つややかな毛なみのくろくまから、しろふくろう、きびたいしめ、ごきげんのしまりすなど、野や森の魅力的な生きものたち―。クリスマスの美しい風景を、いきいきとしたイマジネーションとあざやかな色づかいで描いた絵本。


ダーロフ イプカーさんは1917年バーモント州生まれのニューヨーク育ち。デビュー作は1945年出版の『小さいりょうしさん』(文/マーガレット・ワイズ・ブラウン)以後、『よるのねこ』(大日本図書)など、30冊以上の子どもの本を発表しています。90年代に画家として多くの作品を描き、その絵画はメトロポリタン美術館やホイットニー美術館に収められているそうですよ。

数を数えながらたくさんの森の動物たちに出会える絵本


小さいお子さんから大人まで。
リズミカルな文章が耳に心地良く、寝る前のひと時に読み聞かせれば心もほわっと温まる・・・
数を数えながらたくさんの森の動物たちに出会える、とっておきのクリスマス絵本です♡
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