息子、児童書「大どろぼうホッツェンプロッツ」にはまりました。

「大どろぼうホッツェンプロッツ」は息子へのプレゼントとして頂いた本でした。息子がすっかり夢中になっています。

ドイツでは定番の童話、「大どろぼうホッツェンプロッツ」



(Momoちゃんありがとう!今回のクリスマスに選んでくれた本は「巌窟王」!)

小学校の先生だったという著者のオトフリート=プロイスラー。「大どろぼうホッツェンプロッツ」はドイツでは定番の童話として広く知られているようですね。

思いもよらない展開で物語は進み、要所要所で子供を引き付けるポイントを散りばめています。息子を見ていると、お話の続きが気になって気になってしょうがない。早く続きが読みたい!次の本も買って!という感じですね。おお、これはいいぞ(ニヤリ)
続編の2冊も注文済みで、到着を今か今かと心待ちにしているところです。

ホッツェンプロッツシリーズ続編



この本が息子にこんなにウケた、ってことはあの本もこの本も読めるのではないかしらん?
これをきっかけに新たなステップ、絵本から児童書への扉が開けたかも・・・
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