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大好きな絵本、ロジャー・デュボアザンのロバのロバちゃん

管理人が子供時代に大好きだった絵本、実に○十年ぶりに再会することが出来ました。ロジャー・デュボアザン(1904~1980年)のロバのロバちゃんです。

ロジャー・デュボアザンのロバのロバちゃん


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子供時代、父に何度も何度も読んでとせがんだこの絵本。
大きい大人になった今、改めて読み返してみるとぶわっとこみ上げて来るモノがありました。なんて素敵な絵本だったのだろう!

デュボアザンのロバちゃんと牛さん

ロバのロバちゃんは自分の長いお耳がバカみたい、と思い込んでしまうことから物語は始まります。

他の動物たちの耳は横についていたり垂れていたり上を向いていたり。
色んな動物たちのもっともらしいアドバイスを受け真似っこしてみるのだけど・・・なんだかどれもイマイチなんだな。
ある日すずめのダニエルくんや女の子の一言でロバちゃんは気がつくんだな。
やっぱりロバちゃんはロバちゃんらしいのが一番なんだね。

動物たちが実に生き生きとした線で描かれ、可愛いというよりはどことなくひょうきんで。
自分は自分らしく。ただそれだけでいいんだよ、ということをさりげなくこの絵本が教えてくれます。

読み終えた時にはホンワカとあったかくなれる、素敵な絵本です。こういう絵本こそ、長く読み継がれていって欲しいですね。きっとお気に入りの一冊になると思いますよ。

ロジャー・デュボアザンは他にもたくさんの絵本を残しています。

ロジャー・デュボアザンの素敵な絵本たち






まだまだたくさん! 
むしろこんなに読んでない絵本があることが正直嬉しい。次はどれを読もうかな♪

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