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特別なクリスマス絵本を選ぶなら・・・「クリスマスのまえのよる」

今年、この絵本が我が家の絵本棚に加わりました。
ロジャー・デュボアザンがイラストを手がけた、クレメント・C・ムーアの「クリスマスのまえのよる」です。

靴下サイズの縦長クリスマス絵本「クリスマスのまえのよる」


1954年ニューヨークの出版社から、たてに長ーい絵本が出版されました。
1822年に書かれたクレメント・C・ムーアの有名な詩に色彩の魔術師、ロジャー・デュボアザンが、色鮮やかな絵を描いて。それは、イブの夜、子どもたちが暖炉の横にそっとかけてプレゼントを楽しみにした、「くつしたサイズの絵本」だったのです。
<内容紹介>
絵を描いたのは30年ほど前に亡くなった人気絵本作家のロジャー・デュボアザン。斬新でモダンな色使いとあたたかなタッチで、この絵本がアメリカで人気を博したのは1954年のことです。イブの夜にプレゼントをいれるくつしたに入るようにとデザインされた縦長サイズで、まさにクリスマスプレゼントのための絵本。日本でこれまで紹介されていなかったことが、奇跡のよう。宝石のようなクリスマス絵本を、ぜひ、愛する人への贈り物として!

ため息が出るほど、特別で美しいクリスマスの絵本


「クリスマスのまえのよる」はクレメント・C・ムーアが1822年、病気がちであった娘さんのために作った詩が題材になっているそうです。読み進めていくうちにああ、知ってる!と思い出される方も多いかもしれませんね。

イラストは違えどたくさんの絵本が出版されているこのお話。中でもロジャー・デュボアザンがイラストを手掛けたのこの縦長の絵本は特別です。キラキラと輝いていて、思わずギュッと抱きしめたくなる、そんな素敵な絵本です。
あぁ、こういう絵本を待っていたんだよ。 

お子さんが小さい時から、クリスマスが近くなったらぜひ、毎年読んであげて欲しいな。
ページを開けば、1ページ1ページの美しさにため息が出るほどです。

クリスマスにはクリスマスの絵本を。
大人になってもきっと、忘れられない特別な一冊になると思いますよ。
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