アストンの石

アストン1

ロッタ・ゲッフェンブラード作「アストンの石」です。
この絵本は2才のクリスマスにじいじからもらった本です。

ある秋の晩アストンくんはふと立ち止まり、見つけてしまうのです。  
石を。

それは水に濡れてとっても寒そう・・・・

「ほうら、もうさむくないよ!」

おうちに帰るとあたたかいお風呂に入れ、ベッドに寝かせてあげます。
そしていつの間にか家の中は石でいっぱいに・・・

アストン2

ロッタさんの絵ってノルシュテイン風味ですね。
雰囲気が北欧テイストだな、と思ったらスウェーデンの方でした。

アニメーションの制作をしていたそうで、この作品は絵本作家としてのデビュー作だそうです。

息子も大好きで、2才でもこのシーンの顔真似をよくしてました。

アストン3

うちはもらった時期が早かったですが3才くらいからでも楽しめるし、大人も楽しめますよ。

温かく見守るパパとママ、心優しいアストンくん。
最後のオチに、ママも思わず微笑んじゃいますよ~





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