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だいじなとどけもの モーリス・センダック

だいじな

モーリス・センダックといえばかいじゅうたちのいるところが有名ですね。
最近は映画化もされました。

そのセンダックが挿絵を描いたE・Hミナリック作のと~っても可愛らしい作品が「だいじなとどけもの」です。
この本もやたら古ぼけていますが、私の愛読書でもあり思い出の絵本でもあります。

くまくんがおばあちゃんへのキスのお届け物をめんどりさんに頼みます。
途中寄り道したり、いろんな動物にバトンタッチしたり....
キスはあっちへこっちへ。

くまくんはその様子を楽しんでるんですね。

最終的にはスカンクくんたちは結婚式をあげ・・・
そしてくまくんははなむこの介添人になる、というお話です。

この介添人とは?

挙式や披露宴で、常に花嫁の世話をしてくれる人のこと、だそうです。
子供に必ず聞かれるので覚えておきましょうね。

初めて息子を置いて実家に帰省したとき、泣いて泣いてどうしようもない息子に電話越しに読んで聞かせた、という思い出の本でもあります。





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