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ちびくろさんぼ

さんぼ1

こちらは私の愛読書であった岩波書店版 ちびくろさんぼです。
この表紙のツヤのない感じが大好きです。
かなり古ぼけてますがもう数十年以上(?)前の物なのでしょうがないですね、よく取ってありました。

息子の1才の誕生日にじいじからプレゼントされたこの絵本は瑞雲社版ちびくろさんぼ。
(1才には早いかも知れないですがうちはけっこう読んじゃってました)
もちろん息子のお気に入りの一冊に仲間入りです。

トラから出来たばたはほんとに美味しそう。
しろくまちゃんのホットケーキと同じく、バターとホットケーキのいい香りがまるで本の中から漂ってくるようですよね。

コレを読んであげていると、あれ?あのさると羊の肉の固まりのお話がない・・・
解決しました。

その1年後のじいじからのプレゼントは黄色い表紙の「ちびくろさんぼ2」。
新版は二つに分かれていたんですね~
岩波版はこの二つのお話が続けてあったのです。記憶は正しかった。

バターの香りとホットケーキ、何だか分からないけどたいそう美味しそうな肉の固まりに、子供時代にはたいそうな憧れをいだいたものです。

さんぼ3

ヘレン・バンナーマンさんが作ったお話は1899年にイギリスで発売されてからずっと子どもたちの定番絵本として出版されていたんですね。
それが一時期絶版になり復刊されたというのはとても嬉しい事です。
とらがぐるぐるまわってついにバターになる衝撃的なシーンは息子にとっても一番のお気に入りシーンとなりました。


ヘレン・バンナーマンさんのちびくろさんぼシリーズ




なんとちびくろさんぼ3があるんですね!

なんとセットまで!

そしてさらに魅力的な!




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