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たしかめてみよう・たのしいかがくのほん

最近偶然にも古本屋で出会ったこの絵本。なんの予備知識もなく手に取った絵本なのですが、子供にぴったりの科学絵本だなぁ~と感心しました。息子も喜んで聞いています。

たしかめてみよう―たのしいかがくあそび (かがくのほん)



どんな小さい子だって実験と聞けば胸躍ります。家庭にある簡単な材料で化学の実験が出来る。
それを可愛いイラストとともに教えてくれます。
この本の実験は4つのジャンルに分かれています。

みずのじっけん
くうきのじっけん
おとのじっけん
じしゃくのじっけん


たのしいかがくのほんじしゃく

みずは乾いていることもあるんだ。
空気はふくらむんだよ。
歯で音が聞ける?
磁石は指を間においても鉄をひきつけるんだ。

この本を読むと、そのやり方がわかるんだよ。さぁ、じっけんをはじめましょう!

1969年の本なので読んだことのあるお母さんもいるかもしれません。
小さいうちにこんなワクワクするような実験を教えてくれる絵本に出会えたら、将来は理科が大好きになるかもしれませんね。

たしかめてみよう・たのしいかがくのほん

身近な材料で科学の実験、読み物としても楽しめる


可愛いイラスト、見開きでほぼ一つの実験、そして材料はごく身近なものを使います。中には時代を感じさせるアイテムも登場しますが、それもまた楽しい。冷蔵庫の氷(冷凍庫じゃないのよ)なんて今の子供は意味が分からないでしょうね。

著者のローズ・ワイラーさんとジェラルドさんはご夫妻で、子供の科学の本の先駆者だそうです。科学の持つ驚きと感動を子供たちに与えたいと努力されていたのですね。

現在アマゾンマーケットプレイスにていくつか取り扱いがあります。5才くらいから小学校低学年にぴったりです。
我が家の息子の、今お気に入りのかがくえほんです。
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Tag: 科学

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