とうさんおはなしして

とうさんおはなしして

アーノルド・ローベル作 とうさんおはなしして 文化出版局

大好きなかえるくんの作者であるローベルさんのねずみのお話です。
ローベルさんはふくろうやブタなど動物がお好きなんですね。

この本は私も子供の頃から本当に大好きで良く読んでもらっていたのを記憶しています。
もちろん自分でも読んでいました。

とうさんが7匹の子供たちを寝かしつけるために一人一つずつ楽しいお話を聞かせてくれるのです。
お話が終わったらすぐおねんねするという約束で。

私も息子も好きなお話が一緒なんて不思議です。

だいりょこう、ズボンつり、おふろ。子供ならきっと好きになるお話です。
それにねずみさんがなんといってもキュートです。
とても優しい気持ちになれるけどユーモアもあるこの本はお気に入りの1冊です。

生き生きとしたねずみさんの世界に引き込まれ、7匹の子どもたちと一緒にぐっすりと眠りにつけるのではないでしょうか。




毎年誕生日になると息子のおじいちゃんが絵本を1冊送ってくれます。
おじいちゃんは絵描きでその本にちょろっとメッセージを描いてくれるのが息子の楽しみでもあります。

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これは4才の誕生日に父がくれたもの。
息子がねずみさんの世界にいるイメージですね。



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