トーマス木製レールシリーズの遊び方・その1

木製トーマス

きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ ラーニング・カーブ社

年季が入ってます。
こちらは5年物のトーマスとアニー&クララベルです。

息子がまだ1才に満たない頃、トーマスのTVや本を見せたわけでもないの
に小さなチラシのトーマスの顔に異常な反応を示したそうです。

どうやらトーマスが好きらしいと考えたパパは、まずはシンプルな

トーマスと赤い貨車など、全部で13ピースのオーバル線路セットを揃えました。
それはそれは大喜びで、その後はトーマス街道まっしぐらです。

木製シリーズは簡略化されたシンプルなデザインと作りになっています。
前後に大きな磁石が付いているのでそれを連結していくのです。
しかし小さいうちは線路の上を走らせるのはなかなか難しく、出来なくて大泣きすることもしばしば。

最初の頃は床に顔をぺたっとくっつけて走る姿を楽しんでいます。
しばらくはただ持っているだけでも嬉しいのですが、だんだんと起伏のない線路だと大人も子供も物足りなくなってきます。
そして数ヶ月後には丘、引き込み線、大きな信号機など33ピースのエドワードザグレイトセット、そして直線レールを追加しました。

これは大当たりで、この線路だけで様々な形に組み替えられます。
小さいうちはまだ線路を組み立てるのは無理なので大人が手伝います。
3才も過ぎればばっちり自分で組む事が出来ると思いますよ。

木製3

こちらは現在5才9ヶ月の息子が自分で作成したシンプルな線路。ジェンガの積み木を組み込んでいます。

男の子は汽車を動かしてみたりするのが大好きですよね。
トーマスは他にも重厚でリアルな作りのエンジンコレクションシリーズやトミカプラレールシリーズなどいくつかありますが我が家はこの木製トーマスを選んだのです。

床に落としたり、ぶつけたりしたために角がはげてしまったり、トーマスの眉毛はとうの昔に消えてしまってマジックで描いた眉だったり・・・薄汚れてしまったけど、息子にとってはかけがえのないおもちゃなんですね。

今でもこのトーマスで遊んでいます。
まもなく6才ですが、実に息の長いおもちゃです。
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