絵本・きょうりゅうたち

アーノルド・ローベルさんといえばほのぼのタッチで愛らしい、かえるくんシリーズが有名ですが、こんな迫力のある恐竜の絵も描いていました。

アーノルド・ローベルさんの「きょうりゅうたち」


きょうりゅうたち

息子もローベルさんの絵本は好きでいくつか読んできましたが、男の子が好きな恐竜をローベルさんが描いていたなんて、なんだか得した気分です。
画面一杯に描かれた恐竜は劇画チックで力強く、少しリアルです。生き生きとした愛らしさ溢れる小動物が得意なローベルさん、という勝手なイメージがあったのですが、これはある意味衝撃的な絵本の部類に入ります。

私は子供時代、動物図鑑が怖くって見るのも触るのも苦手だったんですよね。実はこの絵本を見ると、少しだけ背筋がぞぞぞっっとします・・・

きょうりゅうたち2

大昔、地球には恐竜が住んでいたんだということ。
もう恐竜はいなくなってしまったんだということ。

小さいお子さんも興味を持って聞いてくれそうですよ。
文字が大きめなので、自分で読めるようになったお子さんにいいかもしれません。


どれも読み聞かせにピッタリの、愛すべき絵本たち。


サケの絵本、ぜひこれから読んでみたいです。

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